とうせん桜里山プロジェクトの概要

東泉寺の山はお稲荷様の奥の院がまつられ、子供達が遊び、草をかり、薪をとりにゆく海老の里山でした。杉や檜の林になっていましたが、あらためて人に身近な里山としての再生を発願しました。

そこで私どもが苗を準備しますので、海老地域さらにはご縁のある方を広くつのり、山桜を主に落葉樹を植える会をいたします。山桜には参加者がそれぞれが命名されるようにします。

海老里山、山桜命名のプロジェクトです。

また東泉寺の裏山に原生している山桜の実生を育て、「とうせん桜」と名づけ育てたいと思います。里山再生は地球規模の多様な生命の課題であるとともに、人間のたましいの問題でもあります。

折しもCOP10の年にあたり、私たちが植樹することはこの生命と精神の大きな輪をさらに強力にし、何百年も先へのメッセージとなることでしょう。